どですかでんは東宝と匹騎の会制作 

監督 黒沢明    初めてのカラー作品

キャスト

私の評価は★★★ 

とっても難しい映画だと思います  前衛的で全く分からない映画でした 私には不向きな内容で解りませんでした。

だからこの映画半分ぐらいしか見ていません。

あらすじ
親子でお題目を唱えている
少年はお母ちゃんの頭が良くなるようにと願う
一方親の願いは解らない
少年はゴミ捨て場で一人電車ごっこをして遊んでいるのだ
どですかでん どですかでん どですかでんと叫びながらなのだ

不思議な事に登場する人物の家は皆バラック小屋なんだ
バラックの掘立小屋でもカギを掛けている
誰がこんな家に忍ぶことがあるのだろうか?
撮影用に良くこんなセットを用意できたと思う
貧し生活を送っているのだろう

そこに住んでいる住民の何気ない会話が楽しい内容だ

その例がこれだ 男2人と女一人の3人が酒を飲みながら話をしているのだ
酒ってそんなに上手いのだろうか
よく見たら他人の女房だたのだ
こんな事が有るのだろうか?

一人の小さな少年が残飯集めをしている
でもそんな少年がある大人と家について話しているのだ

家を建てるなら丘の上が良いなどと話しているのだ空想だろうか
門もあって塀まで有る
それが実際にあるかのように大人と少年が話しているのだ

ある女性は家で内職に励んでいる
忙しいのだろうか全く休まないで手を動かしているのだ
結局疲れてしまったのだろう 急にコロリっと寝てしまたのだ。

酒店の店員だろうかその女性に仕事をあまりしいて体を壊したら元もこもないと論する

或る初老の男は身の上話をする そして死にたいと言う
だから毒薬を差し出したが中々死なない
よくよく聞いたらただの胃腸薬だったのだ
だから死ぬことは出来ないのだ。

男前とうわさされる男の押し掛け女房が来ている
違う男は女は魔物だと言う

子供5人とおやじがご飯を一緒に食べている
その内の1人が僕たち本当はお父ちゃんの子供ではないと言われるけど本当?と聞く
そんな事誰でも本当の事は解らないとおやじが言う

職場の同僚を招いた男の家で妻の態度が凄い
僕たちは本来来てはいけなかったのではないだろうかと言う

そして女房の態度が悪いと言う
同僚同士でいさかいをしだした。

一方男前の男の家では押し掛け女房が泣いているのだ
貴方は私と口をきいてくれないと嘆く これまでいろいろあたようだ

勝子と言う女が妊娠したようだ 相手は誰だろうか
母親が聞くが答えはしない

一方残飯を食べた子供と男はどうやら食中毒にでもかっ方のだろうか
腹の調子が悪いみたいだ。

勝子が加害者として警察につかまっているようだ
魚屋の出刃包丁で誰かを刺したようだ

一方男前の家では押し掛け女房が何やらなっやんでいるのだ夕暮れな赤い日差しの中でこれ何の木だろうか
枯れてしまえば何の木でもないのだと気づく

一方勝子の問題では義理の父親を警察署に来るようにと催促される
警察の前はおやじに話したい事があるようだ
父親は急に怒鳴ったりする 何やら訳があるようだ。

腹のぐらいが悪かった男が外に出る飲んべ横丁で何か
貰ってくると言うのだ

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