人生劇場 飛車角は東映映画の任侠映画 1963年作品

主題歌 人生劇場 歌手 村田英雄

キャストが凄い 飛車角⇒鶴田浩二 宮川(車引き)⇒高倉健 おとよ⇒佐久間良子  

吉良常(侠客)⇒月形龍之介 水島道太郎⇒奈良平 加藤嘉⇒小金

本間千代子など豪華すぎるキャストです。

お嬢様スターがヤクザの女房役もこなした佐久間良子も色気があって良いですね。

あらすじと見どころ

映画の物語は刑務所内からスタートします
鶴田浩二(飛車角)がシャバでの想い出にふけっているのだ。

それは飛車角と音代が遊郭から逃げた事を思い出していた。


深川の小金一家の客人として飛車角は 転がり込む

だが横浜のヤクザ一家より音代と飛車角を渡せと喧嘩を売られる事になった。

もろん足抜けした2人に非がある事は当然だが・・・・

その為喧嘩が起こる事になるが飛車角が小金一家の親分に自分の事でいざこざが起きたので自分一人でけりを付けてくると申しでる

親分はそれなら一人選んで2人で行けと言われならばと宮川(高倉健)と2人で乗り込む

喧嘩は飛車角が親分を殺害 

逃げている時知らぬ家に外から水を1杯飲ませてほしいと懇願する。

追われているのなら構わないから家に上がれと言う

この親父⇒月形龍之介(吉良常)は昔 侠客だと言う
お前を見ていると、うらやましいと言うのであった。

多分私の見解では昔は俺もそうだったと。思ったのかもしれませんね

見どころはここ

警察が訪ねてくるが 職業は何をやっているのかと聞くので

侠客をしていると言うと何だ博打うちかと言われる

博打うちではなく 侠客 だと念を押す

今夜の事はお互い忘れずにいようと言い寝てしまった。

目が覚めると飛車角はもぅ家には居なかった。

音代と会った飛車角はこれで男に成れたと言いこれから自首をすると言う
お前さん本気なのと聞く?
横浜から危ない思いをしたのにと 納得できないようだった
私一人では生きて行けないとしがみついて泣くのだ
そんなシーンを思い出しているのだった。

そんな話を聞いていら牢の隣の囚人は女は信用してはいけないと言う。
月日がたちある日、例の侠客が飛車角に会いに来た。
そして小金一家は散らばってしまた事を告げる
音代は誘われそうになったが車引きの宮川(小金一家、高倉健)に助けられるのだ。


音代は飛車角とこの男が一緒に殴り込みをした事などは知らない。
体の具合が悪くいつしかこの男の世話になっていた。


今は車引きをしているけど折があったら小金一家を立て直したいと言う
この人と一緒に角が喧嘩をしに行った事が解る
それを知って宮川も嘆く 女は私が悪かったと嘆く。

いつしか音代は、自ら女郎に身を落とす
それを知った角は店の周辺をうろつく

例の侠客が飛車角に面会に来るのだ
飛車角は音代に出所に日を告げて欲しいと頼む

飛車角も音代も困ってしまう 妙な関係が解ってしまう


侠客は驚く 
音代は姿を消しってしまったのだ。
恋の苦しみって大変なんだろうね
音代は満州に渡る決心をしていた
そんな折侠客が身請けに来た

一方牢にいる隣の囚人が言う
音代さんは相当良い人だと思うと言うのであった

出所の日例の侠客が迎えに来た 会う早々彼は例の2人を許す事を願う
そして侠客が例の2人に会って欲しいと言う

飛車角は言う 男らしくはないが音代を諦められないと言う

しかし実際宮川に合うと飛車角は2人を許す事にした


飛車角は俺に男を建てたいと思うなら音代を幸せにして欲しいと願う
飛車角は聞く 小金一家の親分をやったのが誰だと しかし解らないと言う
その後 音代は例の親分だと言う私 その場にいたと言うのである

それを聞いた宮川は一人で相手親分に仕返しを試みたが果たせず返り討ちにあってしまた。
それでも宮川は、これで俺も男に成れると言って死んでいった。

飛車角は男の意地と言って出かける相手を殺害の為一人で出かける。
相手は数十人 こちらは飛車角一人壮絶な戦いが始まる 音代は必死に止めるのだが。

そんなある日一人で仇を打ちに行く飛車角

最後の乱闘シーンはカメラアングルも良く迫力満点
結果は解らず仕舞い!
想像では飛車角も壮絶な最期を迎えるかと思われます。

勧善懲悪な筋書きだと飛車角が勝って目出度く終わる事になるけど・・・

ヤクザな男に惚れると女は苦労するんですね。

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任侠映画ってスッキリして良いですね 

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