日本侠客伝は東映映画の作品 1964年制作 監督 マキノ 雅弘  

高倉健が初めて任侠映画に出た作品

日本侠客伝シリーズの第一作品

主なキャスト

長吉⇒高倉健   清二⇒中村錦之助鉄砲虎⇒松方弘樹  ポンポンの繁⇒津川雅彦  鉄⇒長門裕之  

弘法常⇒大木実 鶴松⇒田村高廣  お咲⇒三田佳子  粂次⇒南田洋子  弘法常⇒大木実 沖山⇒安部徹 など豪華キャスト

木場の木材運搬をめぐる利権がらみの地場のヤクザと新興ヤクザとの闘い娯楽作品の任侠娯楽作品

東映が時代劇から任侠路線へと転換した記念すべき作品だと思います。

私の評価は★★★★☆です

沖山組の配下の運送業と木場政一家の運送業との仲たがい問題となっている
沖山が組が木場に出入りする運送主を引き抜いているのだ

更に運送料金が比較すると安いのだ 

自由競争だから仕方ないと言う沖山

考えてみれば沖山の言い分はその通りですね 間違いではないです

でも嫌がらせは良くない行為です ヤクザ映画の特徴です 嫌がらせをする行為は

木場政は沖山組の親分と話をしに行ったのだ。

しかし体よく帰えさせられたのだ。

木場の組合長にも相談をするが良い答えは無い

木場政の親分は病で無くなってしまう

一方親分が亡くなっているし木場政組にいつまでも厄介になっている訳にはいかないと客人の清治は考える

そんな折喧嘩がおき一方的に留置場に拘束された。 

組員を引き取りに行くと警察署長は沖山組の配下に成れば丸く収まると言うのであった。

戦地からから帰って来たの小吉小頭になった ある席が有ると聞きその席に乗り込ん行く
見方によれば喧嘩を売っている感じは無きにしも非ずですね
第一沖山組は能率が良く効率が良いから仕事も沢山出来ると言う
寄り合いがある席へ木場政の小吉が出向く 

ここは我々木場政の縄張りだと言いう

旦那衆に無理にとは言いませんがわれわれ木場政組に出来る仕事があった回して欲しいとお願いをする。

鉄は沖山に好きな女の借金を肩代わりしたのであった

そんな鉄は夜道で襲われて殺害されてしまった。 

そんな折清二は千葉の田舎に帰ると言う


ある日、木場政は、組合の会長から今日中にやらなければならない仕事を引き受ける事になる
皆沖山が仕組んだ事柄であった。  

その為木場政組では男を沢山集める事になる 1日で全ての木材を運ばなくてはならないのだ
昔の親分に世話になった連中もいたに違いない
相当の人数が集まった 沖山の連中が作業の嫌がらせに来たのであった。
刑務所帰りの一人鶴松が数人を相手にする事になる。
おふみも今日の仕事が終わってよかったと喜ぶ 

だが小吉は私たちみたいのがいること自体木場には良い事では無いと言うのだあった。
清二が帰って来た おさくはこれまでのいきさつを清二に教える
清二は皆知っていると答える  女房にお酒を飲もうと誘う

清二は黙って一人仕返しの準備をしている 女房は薄々気づいていたのであった。
2人してお酒を飲み 娘の清子にはヤクザな亭主を持たすものではないと告げる
清二がしていた指輪を女房の指に移し
後の事は頼んだと言って別れを告げる。
お咲は木場政の事務所に行き手紙を渡す
手紙の文面では一人仕返しにいったと気づき沖山組の事務へ行く
渡世人の喧嘩でも作法があるだろうと言って帰る  
帰ると材木置き場の火を付けられてしまう  

見せ場はここ!!!                        
小吉が木場政は今後この仕事から手を引きと言うのである
私たちがこの仕事で2割の上前を取っては皆さん方の家業が良い訳が無いと言うのであった。

だから私たちがいなければもっと良い事になると言うのであった。
もっと早く気が付けばよかったと言うのであった。
おふみに会って名残を楽しんでいたのであった
心では踏ん切りがついていた筈だ。
一方木場組の連中も沖山から嫌がらせを受けていたのであった

ついに簡易袋が切れ本気に戦いが始まったのだ

最後のシーン高倉健の立派な体が凄かったですね。

任侠映画って見終わるとスッキリしますね

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