映画日本侠客伝 白刃の盃は東映の任侠ヤクザ映画です 

正確には元渡世人だった人が悪い渡世人を懲らしめるストーリです

見終わると悪人がやられ胸がスッキリします。

1967年の制作 監督 マキノ雅弘

日本侠客伝シリーズ第6作

キャスト 高倉健 大木実  根占  藤純子 松代嘉代 伴淳三郎 長門祐之など豪華キャスト 

私この映画の評価★★★★☆

あらすじと見どころ

あらすじ

昭和初期の千葉県銚子町の外川が主な舞台

小さな町に銚子港に水揚げされた魚を運搬する運送業が2社あったのだ

老舗は外川運送 片方は元は同じ一家であったが親分死後の後発組として運送業に名乗りあ上げた

外川運送は数年前まではヤクザ一家であったのだ。

だからストーリが複雑なのだ

外川運送の方は親分が病でこの世を去っている。

その為ヤクザの暖簾を下ろし堅気として運送業を生業としたのであった。

代貸しは数年前に一人で因縁ある処に殴り込みをかけ服役中なんだ。

そんな外川運送に一緒に仕事を組んでやらないかと誘いを掛けたのが 根占 だ。

悪だくみを企んでの誘いなのだ 外川運送の社長はきっぱりと断ったのであった。

代貸しの女房は生活の為酒どころで働いている 美人なのだ。

そんな夜、旦那の出所が近いと手紙で知ったのだ。

大多喜(高倉健)の妻は病で病院のに入院しているのであった。

いろいろな事件なども耳に入っていたようなのだ
こんな時 貴方は我慢を出来ない人だから心配だと言うのだ

そんな夜旦那の出所が解るのであった

代貸しだった夫が刑務所から出所した数日後  代貸しの女房 は自ら命をたったのだ(利根川に身を投げたのだ有った)

ある会合で  根占 が私が一手に魚の運送をお願いしたいと懇願するが

ある日の事、外川運送のトラックが大事故になてしまった。
根占 の配下の者が事故になるように仕組んだのだ。

この事に怒ったこった江川(長門 祐之) は一人仕返しに向かうのであった

女性はそのような事をせ ず逃げてと願うのであった。
しかし女性を振り払って向かう途中に殺害されてしまいました。
江川が一人敵討ちをと向かうと初老おじきも向かうのであった。



2人は目的は果たせず返り討ちに合う事になってしまたのです。

外川運送の社長はもう運送屋を止めると宣言した
小さな町で運送屋2つがあっても仕方ない
そぅ言いながら社長は一人仕返しの準備をしている
堅気になっている方は我慢してくっれと頼むのが大多喜(高倉健)であった。

組合の人々も応援するから運送の仕事をこれからもお願いすると頼まれるのであった。

見どころはここ

さんざん我慢をしてきた渡世人の大多喜
根占に敵討ちにに来たと大多喜は怒鳴り散らし 一人仕返しになだれ込んで 邪魔するとケガするぞと啖呵をきって切り込んで行く大多喜 見事悪いヤクザ共を倒し仇も果たす事が出来たのであった。

やっぱりヤクザな夫を持つと女はいつでも泣かされるものですね

この任侠映画で解った事は悪は必ず滅びると言う事です。

又商いを行うには市場調査も必要な事なんだと解りました。

ヤッパ任侠映画って見終わるとスッキリしますね

役者も良い演技をしている作品ですね。

この映画 U-NXSTで見放題です 。