日本侠客伝 斬り込みは、東映映画の任侠映画 日本侠客伝の7作目  1967年  監督 マキノ 雅弘


キャスト 
高倉健 藤純子 渡辺文雄 金子信雄  南田洋子 長門弘之  大木実など豪華キャスト

あらすじと見どころ

いつもはこのシリーズの定番と言えば最後に宿敵を倒して仇を取り主人公は罪をすべて一人背負って刑に服すのだが。
今回は違う
ストーリ初めに切り込みを掛けるのであった。
そしてある日の事地元の有力者の処に命を売るから金が欲しいと申し出るのが主人公の高倉健扮する新三なのだ
何か差し迫った訳があるのだろうと聞くのが藤純子扮するおきよです。
理由は子供が病に掛かり治療費の金が欲しいためであった。

良し解た これだけあれば良いのかと快く差し出してくれたのが露天商組合の親分だった。

新三は子供は病から回復したので例の露天商の親分のところへ行くと東京の新宿の
露天商の連中を何とか稼げるように助けてくれないかと言うのであった
それが親分の若い時からの夢だっといたのであった。

一度命を買ってくれた親分の事なので新宿へ行って露天商組合の人たちが安心して
店を出せるように貢献していくのが今回の物語なのだ。言ってみれば露天商とヤクザの違いが明確に解るストーリだと思います。

さっそく新宿で新三は露店を開くと地元のテキヤに勝手に店を出す事は出来ないと教えるテキヤがいたのだ
ショバ代の事で新興ヤクザの一団ともめた新三は手を出さずに我慢してやられっぱなしだ

新三が怪我で寝込んでいるとこのシーンが見所です。
シットリした藤純子の演技素敵です 色ぽっさもあって 随分演技も上手になったと感じる事が有りますね

映画では後に二人は所帯を持つことになる

その時露天商の親分は、新三に日本刀を手渡したのだ しかし封印し刀だった。

男は一生に一度は必ず立たなければならない時がある
その時男はこの刀を持って白装束で出かける事になるのだと教えるのであった。

或る日 地元ヤクザの相州屋といざこざが起こってしまたのだ

困ってしまたがある日露天商組合の寄り合いがあったので
相州屋(ヤクザ一家)の親分に申し出るとその話俺が引き受けたと仲裁を申しだる御仁がいたのだ

話では新宿を処払いとなった
つまりが新宿には、いかないと言う決まり事なのだ。

相手方は東京の露天商の役職を狙っているのであった

3人の暴れん坊を雇って露店に嫌がらせをしたのだ

その事を3人が露天商組合の幹部が集まっている席で暴露したのであった。

そして組合長のあと押しもあって新宿自分たちの露店商組合を起こしたのであった

ある日博打を開催するので金が必要となった

その為京子(藤純子)は芸者になって金を作ったのだ

露店商の親分一同がそろった席で健が立ち上げてた露店商組合中村組の承認が下りたのだ。
その席の帰り
兄貴分は、拳銃で狙われたが命は助かったんであった。

新三はしみじみ言うのであった 俺れは、やっぱり ヤクザなんだ。

仕返しを掛ける算段をしている新三の演技が 見どころです 凄みがあります。

封印をした刀を2人で見るがとうとうひとりで仕返しを掛けるのであった。

見どころはここ!

兄貴分一同も皆仕返しの支度をして応援へ向かう

ヤクザ映画の花道は仕返しですね
やると決めた何処までも 俺がやらなければ誰がやると言う歌が流れう

見どころはここ!

相州屋に会いに来たと切込む そして啖呵を切る新三
白装束に身を包み大乱闘をする
相州屋の悪い者たちを一掃してすべて解決となる

今回は警察に捕まることなく兄貴が言うように逃亡となったのです。

結局いつも苦労をするのは女性ですね。

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