映画日本侠客伝 雷門の決闘は東映の任侠映画 1966年制作 監督 マキノ雅弘 脚本 野上龍雄

キャスト  高倉健 待田京介 村田英雄 藤純子  島田省吾 ロミ山田 藤原寛美 

水島道太郎 内田朝雄 宮城千賀子など豪華キャスト

物語 大正15年 浅草ロックにある2つの小屋と興行の利権が複雑に絡むスト―リー

あらすじと見どころ
興行を生業としている元渡世人一家と芸人たちは目に余る新興ヤクザ(観音一家)の暴虐には耐えていた。
興行を邪魔した非道な行為を繰り返しているのだ。

こんな状態では平穏に仕事が出来ないので困ったいたのです。

そんなある日の事 元渡世人だった親が自らの命を絶った。

その息子(高倉健)は船乗りだった

借財が多く遺言は息子に小屋をたたんで興業は終わりにせよとの事だった
残ったスタッフやそれに付随する芸人たちは息子さんに後を引き継いで欲しいと言うのであった。


そんな折 借金の債権は風間一家と言うヤクザに渡っていたのであった。

しかし亡くなったおやじさんが芸人の方に困った時にはお金を融通していたのであった。

そしてけして返済を要求したことは、無かった。

息子は喪主あいさつで今日から私がこの社を引き継ぐと宣言をしたのであった。

チョットしたいざこざはあったが丸く息子が収めたのであった
人気のうたちゃん(村田英雄)を小屋に出たいと願ったのであった。

うたちゃんは売れぬ時からこの小屋のおやじに可愛がって貰ていたのだ・

渡りに船の話が入り込んだ。

息子はこちらこそお願いしますと挨拶をする。

数日後は初舞台となる運びだったところが例の悪だくみを企んで観音一家が横やりを入れて来たのであった

息子は仕返しをしようと用意してしていたけど、とっちゃん(島田省吾)が何があっても我慢しろというのであった。

事情が事情なのだ 仕方なく観音一家の粋が掛かった小屋へ行って欲しいと言うのであった。

今売り出し中の俺が浅草の小屋に出して欲しいと息子に頼むのであった。
初めて浅草の舞台に出たいと言う

満員の小屋で大きな事件が起きってしまった

困っている時に懐かしい人が来たのだ

しょうちゃんが帰って来たのだ
とっちゃんはお前が迎えに来るのを待っていたと言う

とっちゃんは観音一家と勝負をするのなら興行でするように忠告をする
絶対に無茶しちゃだめだと言う

その夜は雨が降っていた
興行を何とかやって欲しいと応援する人たちが言う。

そんな夜とっちゃんとしょうちゃん2人が手分けして観音一家の親玉たちに仕返しに行く事になり

あおきを倒したが風間は逃がした。

しかし息子も仕返し見事悪玉の観音一家を一掃したのです。

浅草商店街の為に何としても興行を成功させたいと願う高倉健の演技も良かったですね

最後は警察官に吊られてとどのつまりが刑務所で罪を償う事になりふびんと言えばふびんですね!


それにしても新国劇の島田省吾が良い演技をしていますね。

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